FAQ: よくある質問

下記によくある質問を集めてみました。もしこの他に質問事項のある場合は、どうぞご遠慮なくコンタクト・コーナーよりご連絡ください。

  • 参加申し込みの登録はどのように行いますか?
    参加申し込みは、このホ―ムページの参加申し込みのコーナーより必要事項をご記入の上、お送りください。参加申し込み登録を受領次第、追って、登録受領の確認と前払い額の支払い方法等を記しましたメールをお送りいたします。前払い額は参加確保のため8日間以内にお支払いください。この前払い額95ユーロは返金されませんのでご了承ください。
    一般
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  • このコースに参加するためにはどのぐらいのレベルが必要ですか?
    このコースの対象は、音大生、フルート教師、フルート奏者です。フルート現代奏法の経験は問いません。
    一般
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  • 私はフルートの教師ですが、このコースは適切でしょうか?
    このコースはフルートの先生方にとって、とても興味深いコースです。過去にも多くのフルートの先生方の参加があり、フルートや音楽教育の中での新しいアイデアを発展させることができたなどの感想で、大変好評でした。オッフェルマンズの教育関係の著作として「フルート・音あそび」「即興演奏カレンダー」そして「親指笛サムピー」などがあります。
    一般
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  • 参加定員までまだ余裕があるかどうか、どのように知ることができますか?
    ホームページの参加申し込みが開いている限り、まだ参加定員まで余裕があることがわかります。
    一般
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  • 英語をあまり話せませんが、コースに参加することは可能ですか?
    はい、可能です。問題はないと思います。コースの基本言語は英語ですので、少し理解できる知識があると便利です。しかしながら、オッフェルマンズは、彼の母国語のオランダ語の他に、ドイツ語、スペイン語、フランス語をはじめ、日本語を少々話します。オッフェルマンズは世界中のあらゆる異なる状況での指導を経験していますので、言語のバリアーを越えて指導することに問題は感じていません。
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  • このコースでは実際に何を学べますか?
    このコースのタイトルは「現代フルート奏者のために」と記されています。しかしながら、このコースは現代音楽を演奏するフルート奏者のためだけに行われるコースではありません。このコースはあらゆるジャンルのフルート奏者のために行われます。何故ならば、オッフェルマンズが推進するフルート現代奏法は、特別な音を演奏するという目的のための現代奏法ではなく、フルート演奏の最も基本となる音質や呼吸法の上達のための練習道具として使用するための現代奏法であるからです。ですのでこのコースは、現代奏法に注目しながら、その音楽的目的は、呼吸法、身体コントロール、音質の上達を含む、フルート演奏一般における柔軟性と創造力の発達という、より幅広い目的を持っています。過去の参加者のほとんどが、現代音楽のバックグランドを持っていませんでした。しかしながら、このコースより、彼らのフルート演奏やフルート指導における多大なインスピレーションやアイデアを学び、たくさんの音楽、フレンドシップ、楽しみに溢れる、集中した一週間を顧みながら、帰路について行きました。
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  • このコースの歴史はどのようですか?
    1991年にオッフェルマンズ著の練習曲集「現代フルート奏者のために」がドイツのフランクフルトの出版社ツィマーマンより出版になりました。そして、1992年に、スタジオE(音楽家上田純子とウィル・オッフェルマンズによる音楽事務所)の企画にて、この練習曲集に掲載されているさまざまな教材を、リラックスした雰囲気の中で勉強するために、「現代フルート奏者のために」と題しましたフルート夏期講習会が実施されました。はじめは東ベルギーのアルデン山地にて、そして2005年よりスペインのアンダルシア地方(サヤロンガ村、マラガ州、南スペイン)に場所を移して行われました。このコースには、音大フルート科の学生、プロで活躍するフルート奏者、オーケストラ奏者、フルートの先生、等の参加を集め、常に活気溢れる楽しいコースを展開してきました。参加者は、世界中のさまざまな国より集まりました(ヨーロッパ、北南アメリカ、オーストラリア、中近東、アジア。過去の参加者のリストを見る)。異なるレベル、音楽の嗜好や文化の違いがある中で、周囲の美しい自然やおいしい食べ物を一緒に楽しみ、リラックスした雰囲気を保ちながら、オッフェルマンズは集中的な指導にあたりました。
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  • コースの開始と終了はいつですか?
    コースは7月21日に始まります。この日の午後4時より、参加者はサヤロンガ村のコース開催地「コルティホ・ラ・グランハ」に到着することができます。部屋にチェックインし、夕食の後、第一回目のイントロダクション授業が行われます。コースは7月28日の朝食の後に終了となります。この日はオーガニゼーションがマラガまでの旅程をアレンジします。そこから各自、飛行機、電車、バスなどにより帰路につくことになります。
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  • いつ、参加費の残りを額を払わなくてはなりませんか?
    参加費の残りの額は、2018年7月7日までにお支払いいただきます。
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  • 支払いは、銀行振り込み、クレジットカード、PayPal にて行うことが可能ですか?
    ヨーロッパ国内にお住まいの方は、銀行振り込みが一番簡単で安い方法かと思います。ヨーロッパ国外の方は、普通クレジットカードか PayPal をご使用いただくのが便利かと思います。参加承諾確認のメールの中で、詳しく支払い方法をお知らせいたします。
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  • もし何かの理由で参加できなくなった場合、参加費は返金されますか?
    もし参加をキャンセルされた場合、前払いの95ユーロを除いた残りの額は100パーセント返金します。
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  • ウィル・オッフェルマンズの本/楽譜やCDはどこで購入することができますか?
    村松楽器店やパウエル新宿店などに、常設の在庫があるかと思われます。もちろん、スタジオEのオンライン・ショップにて購入することも可能です。在庫は常に揃っていますので、すぐにお送りすることが可能です。
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  • 本/楽譜やCDは、コースの場所で購入することができますか?
    はい、できます。コースでは、オッフェルマンズの全作品の楽譜やCDをそろえております。
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  • どのような教材やレパートリーに取り組みますか?
    主要な教材はオッフェルマンズ著作の練習曲集「現代フルート奏者のためにー現代奏法による12の練習曲集と解説」(ツィマーマン/ドイツ、全音楽譜出版社、セジョン出版/韓国より出版、CD付き)です。この本を出発点として、ここからさまざまな現代奏法 - ウィンド・トーン、バンブー・トーン、ハーモニクス、重音奏法、ウィスパー・トーン、循環呼吸法、等 - の説明と練習に入ります。コースの後半に、オッフェルマンズの他の作曲作品、フルートソロの作品 「穂波」「鶴の巣籠り」「ルナとシエラ」「メイド・イン・ジャパン」等や、アンサンブル作品「コテカン」「ダンス・ウィズ・ミー」「五木の子守歌」「禁じられた谷」等、に取り組みます。さらに詳しい作品の情報は、オッフェルマンズの作品リストをご覧ください。
    授業
  • 前もって作品を練習して行かなければなりませんか?
    特にその必要はありません。一度、「現代フルート奏者のために」に目を通しておくとよいと思います。特に準備をしたい方は、この練習曲集の中からの曲を練習したり、「穂波」「鶴の巣籠り」等を練習するのもよいでしょう。さらに詳しい作品の情報は、オッフェルマンズの作品リストをご覧ください。
    授業
  • 授業はいつもグループで行われますか?
    基本的にグループの形で行われます。グループ・レッスンの他に、さらに個人的に技術や作品と取り組むため、ひとり一回ずつ個人レッスンの時間があります。時間表はホームページのコースに関するページよりご覧ください。
    授業
  • エスニック・フルート・イブニングでは、何が行われますか?
    オッフェルマンズはエスニック・フルートに関しても広い経験を持っています。このエスニック・フルート・イブニングでは、いくつかの民族音楽のフルートについて説明し、模範演奏や録音サンプルを聞き、現代スタイルのフルート演奏との関係が示されます。
    授業
  • アルトフルート、ピッコロ、ベースフルートを持っています。持参するべきですか?
    持参ご希望の場合はもちろんご持参ください。アンサンブルの作品に取り組む時に便利かと思います。オッフェルマンズはコースの中で参加者が使用できるように、ピッコロ、アルトフルート、ベースフルート、コントラベースフルート、を持参します。
    授業
  • 最終日のコンサートは、どういう内容で行われますか?
    このコンサートは、コースの場所で行われる、インフォーマルなコンサートです。一般聴衆はありません。コースの最後に、コースで学んださまざまな内容の復習的な発表の形で行われます。各自が何を演奏するかは、コース中にオッフェルマンズとの相談により決定されます。
    授業
  • コンサートのための衣装を持って行く必要がありますか?
    特に必要はありませんが、心地よく感じるのであれば、もちろんご持参ください。
    授業
  • 一番近い空港はどこですか?
    旅行
  • 航空券はいつどこで購入したらよいでしょうか?
    インターネットの航空券購入サイトは国によって異なりますが、まず、「格安チケット、マラガ、スペイン」という感じで検索されてはどうでしょうか。夏は混む時期ですので、早めに購入されることをお薦めします。
    旅行
  • フライトは何時にマラガに到着/出発するようにしたらよいですか?
    7月21日の早い時間にマラガに到着する便を選んでください。マラガからサヤロンガに行く時間を検討して、午後3時以前に到着する便が理想的です。出発便は、サヤロンガからマラガに行く時間を検討して、7月28日の早朝の便は可能な限り避けてください。午後2時以降の便が理想的です。予約しようと思っている便に関して質問がある時は、どうぞ遠慮なくコンタクト・コーナーよりお問い合わせください。また、旅行の日程によっても、航空券の値段に差がある場合があります。例えば、前日に到着の便や次の日出発の便が安い場合は、一晩マラガのホテルに泊まる方が安い場合もあります。(マラガのホテルは booking.com などから予約できます)。
    旅行
  • マラガからサヤロンガへの移動は、どのようにオーガナイズされていますか?
    サヤロンガ村はマラガのたくさんのツーリストが集まる地域から離れた、とても美しい場所にあります。ですので、公共交通機関が限られています。マラガ空港からコースへの旅程は、バスでの移動となります。普通、コースの始まる数週間前に、参加者のマラガ到着スケジュールをまとめて検討し、移動手段とスケジュールを決定します。皆さんが無事にサヤロンガに到着できるようにお世話いたします。
    旅行
  • 電車やバスで到着することができますか?
    電車とバスの両方とも、マラガ駅に到着するようにチケットを購入してください。この場合、マラガからサヤロンガに行く時間を検討して、7月21日の午後5時より前に到着するようにスケジュールしてください。マラガ駅からの移動手段は、アレンジして後にお知らせ致します。7月28日の出発の時間は、サヤロンガからマラガに行く時間を検討して、お昼の12時以降の時間帯の電車/バスを予約するようにしてください。もし質問がある場合は、どうぞ遠慮なくコンタクト・コーナーよりお問い合わせください。
    旅行
  • 車で到着することができますか?
    ご自分の車でコースの場所に到着する場合は、コンタクト・コーナーよりご連絡ください。追って、詳しい地図をお送り致します。
    旅行
  • 食事はどこでしますか?
    全ての食事は、コースの場所で給仕されます。コースの行われる建物のキッチンにて料理され、いつもそのメニューは賞賛を得ています。集中した創造的な仕事に取り組むには、良質の食べ物のサポートを欠かすことができないと信じています。食事の時間帯は、地元スペインの習慣や気候に合わせます。休憩時間には、スナックと飲み物が用意されています。また、途中でおなかがすいたり、喉が渇いたりしたときは、キッチンはいつも開いていますのでお気軽にお尋ねください。
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  • 特殊な食べ物のリクエストはできますか(ベジタリアン、グルテン・フリー、等)?
    事前にご連絡ください。ご希望に合わせてキッチンの方で用意するようにします。
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  • フリータイムを楽しむには、どのような可能性がありますか?
    一番よくあるのは、美しい周囲の環境を楽しみながらリラックスしたり、プライベートのプールで泳いだり、まわりの山を散策したり、典型的ななアンダルシアの白い村サヤロンがを訪問したりすることができます。もちろん、部屋の中でリラックスしたり、またフルートを練習することも可能です。
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  • コースの前後に、コースの場所での宿泊を延長することができますか?
    残念ながらコースの場所ではコース前後の付加的な宿泊はできません。もし、コース日程の前に到着したり、コース終了後に延長して滞在する場合は、マラガのホテルを予約することをお薦めします。ホテルの予約は booking.com などのサイトが便利です。
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  • コースの場所で洗濯ができますか?
    はい。洗濯機があります。無料です。
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  • 何を持って行ったらよいでしょうか?
    一般的なアドバイスとして、できるだけ軽く旅行することをお薦めします。マラガの夏の気候は暖かいので、たくさん持参する必要はありません。また、航空会社によって荷物の重量制限が厳しいところがありますので、ご注意ください。持参するものは:
    • オッフェルマンズの本「現代フルート奏者のために」(全音楽譜出版社)。お近くの楽譜屋さん、または全音のオンラインショップにて、ご購入できます。また、コースにても販売しております。
    • 水着。コースの場所にプライベートのプールがあります。
    • 譜面台は必要ありません。コースの場所にあります。
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  • タオルやシーツなどを持参する必要がありますか?
    各部屋ごとにシーツとタオルが用意されています。タオルは一枚だけ用意されていますので、プールで使用するためなどにもう一枚持参することをお薦めします。シーツは必要ありません。
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  • 友達と一緒に参加して、ダブルルームを共用することができますか?
    もしお友達と一緒に参加される場合は、ツインルームを共有することができます。参加申し込み欄にて部屋共用希望を選んでください。
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  • サヤロンガの気候はどのようですか?
    南スペインの夏は太陽がいっぱいの暑い夏で有名です。しかしながら、サヤロンガは地中海に近い位置にあるため、マイルドで過ごしやす気候です。それでも、日中の太陽の光は強烈なので、肌が敏感な方は、日陰で過ごすことをお薦めします。地元の人々も、日中はシエスタの時間で、ランチの後、日陰でリラックスしています。
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  • スペインの電気は何ボルトですか?
    他のほとんどのヨーロッパの国同様で、220ボルトです。
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  • Is there an internet connection?
    Yes, there is WiFi in all rooms, which is free for all participants.
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